べっぴんさんとおどおどと郷秀樹っていま思えば適当な役名だなあ

今頃で大変恐縮ですが今期の朝ドラ『べっぴんさん』にハマりました。始まって3週くらいまでは色々思うところあって観てなかったのですがふと4週目をリアルタイムに観て一気に引き込まれ録りためてた1話目から見返して完全にのめり込んだ次第です。なんでしょうね。なんか主人公の4人の女性を応援したくなると言うか。皆さん昭和っぽい顔で実にいいです。特にすみれと君枝は最高に昭和っぽい。すみれ役の芳根京子さんはまるで『池中玄太80キロ』の頃の杉田かおるを観ているようです。わかりますかね。そして君枝役の土村芳さんはデビュー当時の菊池桃子そっくり。に僕は感じるんです。だいぶ識別能力も劣化しだしてるからね。いやしかしどうでもいいこと書いてるなあ。ちょっと真面目になると、『あさが来た』『とと姉ちゃん』と続いて今回も戦後に成功した女性が主人公の話で、これがどうやらもう戦中戦後の苦労の話は飽きたとか言われて視聴率がとうとう下がりだしたようなのですが、朝から今日も一日頑張らなきゃなあと思ってる側からすると『純と愛』やら『まれ』みたいにこの先どうなっちゃうのかわからない不安ばかりで嫌〜な気分にさせられるくらいだったらハッピーエンドな結末がはっきりわかってる話の方が安心してみられるってもんです。朝から無駄に哲学したくないですから。いいじゃないですか、育ちの良い女性が戦中戦後と苦労しながら結局成功する話。朝からそういうの観ると自分もそうなりそうな気になりませんかね。なりませんか。そうですか。すみれのあのちょっとおどおどした上目遣いで手をモジモジする仕草とか編み込みの髪型とか僕には他人とは思えない何かを感じるのですよね〜。これわかる人は相当な通ですね。何のだ。結局それか。そうかもね。あ、言っときますけど別に杉田かおるのファンというわけではないですからね。ちいぼうとか確かに可愛かったけど。あ、それから闇市の元締めが帰ってきたウルトラマンだというのも朝からなんだかちょっと嬉しい昭和40年生まれでした。そういうことで。
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by uegaito | 2016-11-04 12:44 | つれづれ | Comments(0)

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