B層とスマホとガラケーですがなにか

小泉郵政選挙の時に霞ヶ関が広告代理店にシナリオを考えさせて出されたレポートがその後暴露されて国会でも取り上げられるほど物議醸したって話、恥ずかしながら知らなかったんだけど、そのレポートってのが「改革に肯定的か否定的か」と「知能が高いか低いか」で国民をA層〜D層の4つに分類してその中の「改革に肯定的で知能が低い」B層をターゲットに選挙をすると成功する、みたいなことをやってたんだと。電車の中でその話に触れている本を読んでましてムムムけしからんな国民を舐めてんのか(怒)と思わず顔を上げたら周りはほぼ全員スマホをいじってます。横見るとスマホでゲームやってます。ああこれかと思わず絶望的な気分になってしまったわけ。そう考えるとわかりやすいね。電車の中でスマホをいじっている層はAかB(どちらも改革に肯定的=新しもの好き、と解説されていた)て言えそうだね。ちなみにガラケー使っている層はCかDだ。新しいものに懐疑的なんだってさ。悪かったね懐疑的で。安いんだもんいいじゃんね。どんどはれ。
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by uegaito | 2015-10-05 19:56 | つれづれ | Comments(0)

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