租税教室と11校と昔すぎて思い出せません

所属している浅草法人会青年部会で小学校に出向いて租税教室をやってましておかげで色々小学校の特質みたいのが垣間見られて面白い。浅草税務署管内には11の小学校があって、結構それぞれ違うんですよね。今日は初めて東上野にある上野小学校に行きまして、こことっても建築的に上手でとにかく感心してしまったのだけどそれもそのはず、設計はかの内井昭蔵大先生でした。校舎に限っては11校中では明らかにここが一番だと思います。僕もこのくらいの仕事がしてみたいもんです。学校ってのは子ども達が生活の大半を過ごす場所ですからその後の人生にもとっても影響すると思うんですよね。なにもお金をかければいいってもんではないですけど無頓着につくっていいもんでもないよね。学校こそ、ちゃんとした建築家に設計してもらうべきだと思うんだよね要するに。僕が行ってた越谷市立大沢北小学校は当時の新設校で新しい校舎が建ったばっかりだったんだけどそれでも児童数が多すぎで追いつかず、確か2〜3年生の時はプレハブ教室でしたね。もう、現場事務所みたいな本物のプレハブ。ベニヤ臭いの。そんな思い出しかないもんなあ。あと廊下を直角に曲がるソハラ先生しか思い出せない。5年生の時に同じく市立桜井小学校に転校するとここは一気に当時創立60年くらいの伝統校でとにかく古いがしかしRCという中途半端なとこだったね。赤水が出るからと飲料水は水筒持参で。まあ怖かったね花子さん出そうで。トイレ掃除で女子を茶化した同級生の連帯責任取らされてトイレの床に正座させられたのとかしか思い出せない。ひでえよなあ。中学校はこれまた新設校で無限に広がる田んぼの宇宙の真ん中にぽつんと羊羹型のハコが建ってました。地盤沈下して校舎の足元がどんどん見えてくることとか、4階建てなんでエレベーターってのを初めて見て感動したとかそんなことしか思い出せない。とにかく特徴のない建物だった。ダメだよそんなの貴重な税金でつくっちゃ。そうだ租税教室の話だった。まあそういうことで小学校ってのは担任の先生のキャラクターが結構色濃く出るもんなんだということを知りました。そしていよいよ来月頭にはハッパのいる小学校に租税教室に行きます。楽しみだなあ。その前に確認申請出さないといけないので元気に生きているか心配だけど。そういうことで。
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by uegaito | 2015-01-22 21:45 | つれづれ | Comments(0)

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