クリスマスは神経戦とパイプオルガンと全開する年頃

あっという間にまたクリスマスがやって来るね。我が家の娘たちとの神経戦がまだ今年も繰り広げられております。いったいいつまで信じているのだろう。実はもう知ってるのに信じているフリしていた方が得だとかしたたかな計算してたりするんじゃないかと思うんだよね。さて昨日は久しぶりに家族4人で墨田区民満喫企画@錦糸町のすみだトリフォニーホールにパイプオルガンを聴きに行きました。このホールのパイプオルガンは結構国内でも指折りの大きさらしいんですよね。パイプオルガンの仕組みの解説付きで結構面白かったです。おもてに出ている以外にも背後に結構な本数のパイプが仕込まれてたり、それぞれ音を鳴らせる機構も音色も違ったりね。一人オーケストラだってこと全然知らなかったです。そしてパイプオルガンって言ったらやっぱりこの人でしょうってかんじのバッハ、恋のフーガじゃなくて鼻から牛乳でもなくて『トッカータとフーガ』久しぶりにちゃんと聴きました。途中我が家はいい感じに気を失っているなかでハッパだけはしっかり起きて聴いてたようです。素晴らしいね。それにしてもバッハつうかオルガンてつくづくヘビメタだよね。アメリカ以外のね。それはいいとして気分良く家路について姉妹仲良くいいね〜と思ってたら家に帰るなりコウメがハッパに食ってかかり出して、目に余るので怒ったら激しくいじけて天の岩戸ばりに寝室に籠もって大変でした。何だか最近毎週日曜の夜はこんな感じで難しい年頃全開のコウメです。お陰で毎週夕飯が美味しくない。せっかく比護先生からいただいた猪肉で特製牡丹鍋作ったのに。思春期これからだもんね。まだ序の口かと思うとちょっとうんざり気味の父でした。そういうことで。
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by uegaito | 2014-12-22 22:35 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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