6/1と社会性とスーパーポジティブ

久しぶりにやってしまいました。本屋さんで平積みされていた文庫本のタイトルと帯書き見て思わず手にとり裏表紙に書かれたあらすじ見てくらっと来てそのまま上下2冊で1,600円ほどのミステリー小説を買ったんだけどこれがひどいのなんの。外国の作家の翻訳ものだったので多少不安はあったのだけど案の定翻訳がまずひどい。それからそもそも内容がひどい。この件は後ほど詳しく報じたいと思います。さて、一日過ぎてしまいましたが昨日6/1でコウメは13歳、カイシャは10歳になりました。思えば親分の事務所を退職したのは1999年の5月末だったのでキャリアの再スタートも6/1、それからもう15年が経ってしまったわけです。15年てさらっと書けるようになってしまったのがなによりびっくりですね。無駄に過ごしてきたとは言わないけどやり残したことややろうと思ったけどできなかったことがどんどん積もり重なっていく。本を読み返すように2度3度と人生を部分的に再経験できたらいいのにね。コウメは13年、ハッパも11.5年を既に過ぎてますが、彼女たちにはその13年間なり11.5年間なりはどう映っているのだろう。この時代の自分は毎日友達と日が暮れるまで遊んでたんだけど、今の二人は自宅のそばに友達がいないせいもあって学校から帰ってきたら二人だけでいることが多くて、これで本当に社会性が身に付くのか心配ではありますね。どこかで自己中心的な振る舞いになってたりしないか、今はまだ幸い無いけど近い将来ちょっとしたいじめに遭った時にどれほど耐性があるか、色々心配ですね。幸か不幸かハッパはコウメのお陰でこの手の耐性は相当なものだと思いますが心配なのはそのコウメだね。まあこの子は朝ドラの主人公か昭和の少女アニメの主人公かというくらい人並み外れてポジティブな性格なので大丈夫かね。そういうことで。ごきげんよう。さようなら。
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by uegaito | 2014-06-02 10:42 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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