大雪と生まれて初めてと早く融けろってんだ

色々書いておかなければならないことがこの数日に一気に起こって、でもなかなか書く気になれずで、ようやくちょっと書いてみようかなと思うようになった。まずは歴史的と言われる積雪の話。2/9はなんでも東京は45年ぶりの大雪なんだそうです。千葉に至っては観測史上最多積雪量なんだってさ。淡い記憶を辿ると弟が生まれる前だと思う市川から越谷に越してきて最初に住んだ家の時、ものすごい雪が積もった景色を覚えている。多分3歳か4歳くらい。どんぶりに雪を入れて上から砂糖をかけて食べたんだった。あの頃はあれがまた美味しかったんだ。それからあとの雪の思い出はしばらく無くて、次に大雪だったなあと思い出すのは大学2年から3年になる春休みに初めて都市計画事務所でバイトしてた時にドカ雪が降った記憶だな。てことは1986年だね。それからはしばらく似たような感じで毎年それなりに降っていたような気がするんだけどどうだろう。報道では今回の大雪に近いのは20年前の1994年だって言ってるけど。この時は御殿場に常駐してて今ひとつ首都圏の状況が思い出せない。1994年と言えばこの年の10月に結婚したのだけど確か結婚する前のいつかの冬にドカ雪が降ってカミさんの実家の庭でかまくらを作った記憶があるな。何故かソメヤさん夫妻がいたはず。何でだろう。1994年末には親分の事務所がそれまでの古川橋(南麻布)から魚藍坂(高輪)に移って、どの年だったか大雪が降って事務所の前の坂道が大変なことになったような記憶もある。昨日たまたま遊びに来たヒラタに聞いたら覚えてないと言ってたけど。てことはもしかして壁の穴事件の後ってことか?おっと。その辺以来確かにあまり大雪って記憶がないね。だからコウメやハッパがこんなの生まれて初めてだって興奮するのも仕方ないのだね。そしてコウメは「生まれて初めて」を立て続けに経験することになる。こっちは生まれて初めての強烈な挫折。乗り越えなければならないんだよね。というか本人もさることながらオヤジが意外とダメだ。挫折感というより強烈な敗北感というべきか。父親としてなすべき状況認識の甘さを痛感させられた。思わず誰かのせいにしたくなってしまうけど辛うじて働いている理性がそれを必死に押しとどめている。視界に入る全ての人や物が敵に見えて苛つく。仕事しなければならないのにあらゆる相手が自分の邪魔をしているように感じて集中できない。早く切り替えなければ。雪だって春になると全部融けちゃうんだからね。
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by uegaito | 2014-02-11 13:43 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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