浅草時代祭と大田楽とアメ女かよ

11月3日は浅草時代祭でした。毎年歴史上の人物たちになり切った皆さんが二天門から雷門通りをパレードするらいしのですが、あろうことか僕はこれまで1回もこのお祭りをじかに見たことがないのです。ほんとすみません。ていうか浅草はお祭りやらイベントがあり過ぎて体がいくつあっても足りません。とまあ前置きが長くなりましたが今年はうちの娘たちが通う小学校がこの時代祭で大田楽に挑むってんで二人とも参加を希望しました。「だいでんがく」と読むそうで、中世に京都を中心に流行した「田楽」を現代風にアレンジした群舞なんだそうです。詳しいことを知りたい人はACT.JTという団体のサイトをご覧くださいませ。さて参加を希望したコウメさんとハッパさん、放課後練習に励みまして家でも二人で自主練する熱の入れよう。どんすこすこすこどんすこどん、といって踊ってるので、なんで今ごろ楽しんご?と聞いて無視されました一家の主(48)。この一家の主、またしてもあろうことかこんなに頑張る娘たちをライブで見ることができませんってんだからいけません。実は4年越しで手がけていたクリニックと助産院の竣工で前日から焼津入りしてまして。せめて写真をとかみさんに撮って送ってもらったのがこれ。
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おお、初の顔出し?まあこれだけ扮装しているとデーモン閣下なみのメイク(あ、閣下はあれが素顔なんでしたね)みたいなもんで素顔はわからないでしょう。実際この美少年がハッパ?ってびっくりした一家の主でしたから。この装束、なんだか京劇を思わせますよね。この格好をした小学生と高校生の混成チームが、あの浅草の名店「すき焼きちんや」の前や浅草神社境内で演舞を披露したそうです。ああ生で見たかった・・・。コウメさんは小学校最後の時代祭をこんな素敵な思い出で締めくくれて良かったねほんと。曰く、とにかく気持ちよかったんだそうです。そりゃあそうだよね、ものすごい観客が見ている中を雷門通りのど真ん中で踊るんだもんね。この気持ち良さが癖になって、アイドルになるだなんて言い出さないか心配なバカ親でした。そういうことで。
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by uegaito | 2013-11-16 18:25 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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