高校時代ネタと似顔絵事件と坂巻先生でっけえよ

大阪に住んでいる高校の同級生がこのブログを読んでくれていて先日の同窓会の話にコメントを書き込んでいてくれました。恥ずかしがり屋なので非公開でしたけど(笑)。ということでもう一度高校時代ネタ。高校2年だったか3年だったか正確なところは覚えてないんだけどその頃僕は似顔絵を描くのがどうやら得意だったらしく、級友に促されて化学と歴史の2人の先生の似顔絵を描いたんです。自分で言うのもなんですがかなり似てまして、しかしちょっとばかり茶化した表現だったのです。まあ似顔絵ってそういうもんですよね。で優等生の僕はその「やばさ」も良く知ってましたので大事に机の中にしまっていたわけです。そのうち風邪を引いてしまって僕は学校を休みます。そして完治ののち学校に復帰して驚いたの何のってあなた、一番通行の激しい校舎の連絡通路にある掲示板に、大事にしまってあった僕の2枚の似顔絵が貼ってあったんだから。やられたよ。ある同級生がこっそり持ち出して貼り出したんだとわかった時にはもう遅い。思えばこいつが似顔絵をリクエストしたんじゃなかったかな。先日の同窓会でヤツも来ていてこの話をしたんだけど、そうだっけ?ワリイワリイって感じでした。そりゃそうだ貼り出した方は覚えているほどのエピソードじゃないよな。けど僕は違いました。この当時顔を描かれた当の2人の先生からそれなりの反応があったからね。化学の先生は当時部活の顧問でもあったのでとにかく怒られた。がーっと起こるんじゃなくて口を利いてくれなくなったのね。もう既に鬼籍に入られたのでこれ以上細かく書かないけどしばらく困った記憶がある。そしてもう一人の歴史の先生は、なんと喜んじゃって持って帰ってしまったと。本当に喜んでいるのかとにかく心配で気が気じゃなかったんだけどほどなくして正月にその先生から年賀状が届きまして、そこにはなんと僕が描いた似顔絵が印刷されてた(汗)。のけぞったねほんと。先日の同窓会でその歴史の先生、坂巻先生もいらしてて、あの時似顔絵描いた上垣内です、と挨拶したらもちろん覚えてるよありがとう、と。いやはや。坂巻先生、教員代表でご挨拶されましたが、今回が初めて教師として同窓会に出席したこと、先日定年されたこと、これから第二の人生を外国の日本語学校の教師として過ごすため数ヶ月後にヨーロッパに渡ることを話されました。やっぱりでっかい先生なんだなと思いましたね。あの絵はまだ大事に持ってるとおっしゃってました。鑑定団に出したらいい値段がつくかも知れませんよ先生。
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by uegaito | 2013-08-27 16:23 | つれづれ | Comments(0)

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