卒業30周年同窓会続編と40年振りと思い出す時間

そういえば先日の高校卒業30周年の同窓会の時の話の続き。人生48年近く生きてると思わぬ再会があるもんなんですね。なんと小学校1年生の時のクラスメイトと再会したんですから。女性だということもありもちろん高校在学中も全く知る由がなく(僕は3年間男子クラスでしたから)、恐らく小学校1年生ないし2年生以来会ってないはず。つまりほぼ40年振りに会ったってわけです。同窓会当日に配られた出席者名簿で僕の名前を見つけて声をかけてくれたそうです。いやあなんにしてもやっぱりこの変な苗字のお陰ですねえ。普通小1のクラスメイトの名前なんてそうそう覚えてないよね。とはいえせっかく声をかけてくれた有難い人に向かって覚えてませんなんて失礼なことできませんからね、40年前の記憶を一所懸命たぐって思い出しましたよ。そしたら人間やればできるんですね。思い出しました。イメージ的にはじゃりん子チエを大きくしたような子で(ちなみに小1の僕はとてつもなく背が小さかったから当時の僕の印象だと彼女は相当大きく見えていたようです)えらく元気だったなあ。でも今じゃ僕の方が背が大きい。当たり前か。それにしても同窓会は正味4〜5時間あったんだけど、30年以上前の記憶をよみがえらせるにはちょっと時間が足りなかったね。用意のいい人は前もって卒業アルバム見て来てた。幹事の粋な計らいで名札を配られたんだけどそこに卒業アルバムの写真が使われてて、お陰でまずそれをお互いに見て笑いあうところから始められて良かったよ。あれはしかし相当面倒な作業だったろうなあ。改めて幹事さんたちに敬意を表したいですね。それから先生の思い出もあるんだけどそれは次回にしましょうか。
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by uegaito | 2013-07-24 21:39 | つれづれ | Comments(0)

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