二段ベッド襲来とガーリーですかと我が家の奇跡

我が家のちびっ子たちもいよいよ成長期に差し掛かりまして日に日に巨大化していく中、おうちは一緒に広くなってはくれませんので段々雑魚寝もままならなくなりました。ということでやむを得ず二段ベッドを買いまして昨日家具屋さんが据付に来てくれました。どこでどう間違ったのかコウメもハッパもラブリー路線まっしぐら、最近はガーリーって言うんですか?僕はてっきり痩せすぎてる娘さんをガーリーって言うんだとばっかり思ってたのですが変な英語使われてもわかんないよなって感じでなんせ絶対に仕事では使わないようなデザインボキャブラリー満載の二段ベッドを選んだわけです。小学校高学年になっても自分の机のないコウメたちは小さいながら初めて「個」のスペースを持ったのが余程嬉しかったようで、各々自分ワールドを心ゆくまでデコリまくって枕元はこんな感じになりました。
f0113361_15422565.jpg

これはコウメさん。ポジションはもちろん上です。ハートの穴があいてるよまったく。本に囲まれてとても嬉しいんだそうです。左端にはいま一番のお気に入りの「織田信長が表紙の赤い本」をディスプレイ。縫いぐるみもね、ありますね。
f0113361_15483626.jpg

そしてこちらはハッパさん。ポジションは下ですね。見て下さいこのおびただしい数の縫いぐるみ。これがやりたかったんだそうです。足元も同じくらいありますのでよろしく。この子はあまりの嬉しさに引きつけを起こしかけました。天井からは紙風船が2つ吊る下がってハッパワールド炸裂してます。この子はこんな子だったのね〜って感じで二人とも個性がちゃんと出ていて面白いね。ちなみに二段ベッドってけっこう大きいのね。え?設計者の言うセリフじゃない?ワタクシ家には仕事を持ち込まない主義ですので。嘘つけ。まあいいじゃないの、そのお陰でとうとうこの部屋は晴れて「ねる部屋」から「あたしたちの部屋」に呼び名が変わりまして僕らは隣の納戸で寝る羽目になりました。二段ベッドは家具屋さんが組み立てから据付までやってくれたからいいけど物で溢れかえった納戸を大人二人が寝られるようにするのは自分たち以外誰もやってくれませんから。それはそれは大変な思いをしてなんとか夜には寝られるようになった次第です。カミさんは奇跡と言ってました。そんな感じ。
[PR]
by uegaito | 2012-10-15 15:59 | 我が家のことですみません | Comments(0)

ウエガイトのブログ


by uegaito