スペインとピカソといいえ塗り絵ではありません

昨日は学校公開いわゆる参観日でいつもより早起きして小学校に行きました。まず今年からハッパも入団したスクバンの朝練を見学。コウメはすっかりフルートが板についてなかなかサマになってます。ハッパさんは幼稚園の頃からあたしはフルートをやりたいとあれほど言ってたのになぜかクラリネットを選んだそうです。ホッペタを膨らまして吹いているうちはまだまだだね。頑張ってくれ。そのハッパさん、好きな国を調べてまとめようみたいな授業があって彼女はスペインを選んだそうです。国旗を描いて国の特徴をシートにまとめたものが廊下に貼り出してありましたが見てびっくり。
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これ塗り絵ですか?きっと見た人はみんなそう思うだろうなってくらい正確に模写されたスペインの国旗。なんでこんな難しい国旗をわざわざ選んだんだろう。この子のこの細部にわたった緻密さは間違いなく僕ではなくカミさんの血だね。日本画向きだと思います実際。聞けばクラス中でどよめきが起こったんだそうです。そりゃそうだ。ハッパはとても興味深いのが、写すものが具体的にあればやたらリアルに描けるのだけどイメージして描くような場合だととんでもなくマンガチックで幼稚な絵になるんだよね。自分でもわかってるようです。まあなんにしても才能であることは間違いないだろうね。でもまとめの一番最後に「有名なピカソもスペインの人がかいていてすごいなあと思いました」と書いてありました。この子はピカソという絵だと思ってるようだな。
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by uegaito | 2012-06-03 10:41 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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