怒られてと閉口されてと恥ずかしい思い

オフィスビルの設計課題、エスキスチェック中に教官にちょっと褒められていい気になって成果品提出後に早く採点して下さいってその教官にしつこく催促して思いっきり怒られた学生。僕はキミの都合のために仕事をしているんじゃないんだって。その通りでした。リゾートホテルの課題では成果物を提出した際に説明を求められ、ここに書いてある通りですと答えて教官を閉口させた学生。この頃から自分は設計がうまいと勘違いして課題演習の最初と最後だけ出席して途中のエスキスはサボりまくって教官との対話の機会を全部棒に振った学生。これ全部学生の頃の僕。なんとも情けない。まあとにかくよく怒られた。学生時代に厳しいことを言ってくれた先生方、その時には単なる反発心しかなかったけど、30歳くらいになった時にそれらの先生方の有り難みをしみじみ実感したもんだ。生意気だった分、気がついた時の恥ずかしさも人一倍でしたね〜。まあ学生ってのはそういうもんなんだろうけどね。みんなそう言うもんね。それにしてもリゾートホテルの課題ってのが時代を感じるなあ。
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by uegaito | 2012-02-04 12:40 | つれづれ | Comments(0)

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