紙切りワークショップとビバ正楽師匠と林家すずめ(仮称)

今日で46歳。60歳までまだあと14年もあるんだなあ。早く60歳になりたい。なんでって?建築家は60歳で一人前らしいですから。さて昨日は我が家の娘さん達、『したまち演劇祭in台東』のプログラムしたまちワークショップの紙切り体験に参加しに浅草見番に行ったんだと。もともとハッパが幼稚園上がる前くらいにコウメとハッパを浅草演芸ホールに連れてったことがあるのだけどその時に林家正楽師匠の紙切り芸に出会って以来、紙切り芸のとりこになってまして。ワークショップの成果を見させて頂きましたところ、コウメはぎっちょという大きなハンデもあってまあ子どもとしてはこんなもんかなって作品なのですが、驚いたのはハッパさん。やたら上手なのです。よくまあ工作用の普通のハサミでここまで細かく切れるなあってくらい細部まで切れてるの。例えるならママチャリでロードレース入賞しちゃえるくらい。親ばかですけどね、この子は絵を描かせても形をきちんととる才能みたいなものを感じることがありまして、ええ親ばかですよ、でも器用さに関しては多分他人様でも認めてくれるんじゃないでしょうかね。もう勉強はいいからこの才能を伸ばそうよって喉まで出かかってやっぱりごくんと飲み込んだ父と母でした。そのハッパさん、とにかく調子に乗っちゃってまして夕べはもう遅いからいい加減にやめなさいって怒られるまで制作に没頭してしまって、おまけにワークショップで講師をして下さった林家花師匠に弟子入りすると言い出した。芸名は「林家すずめ」だそうです。調子に乗り過ぎだ。作品はもうすぐ完成するようなので出来上がったらこのブログで一般公開といきましょうか。乞うご期待。
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by uegaito | 2011-09-04 10:57 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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