適当な記憶と揮発する感動と猫なで声

あんなに望んで授かった娘たちですがさすがに10年も経つと存在自体が日常になってしまうためか、生まれた頃は克明に記憶していた彼女たちの行動も最近では全然適当に覚えてたりして、なんだか男親ってのはつくづくダメなんだなあと反省しかしない今日この頃。長い前置きを書きましたが要するに2つ前の「カメタン」は仮称でもなんでもなくちゃんと二人が付けた名前で、こいつを捕獲したのはコウメでした。そんなことすらどっちだったっけなあくらいにしか覚えてないってのは、余程脳がいかれてるか、さもなければ昔は一瞬一瞬にあった感動が揮発してしまったってことだな。いかんな。いかんけどそう言われてもなあ。どっちなんだ。亀くらいでそんなに悩むなよなあ。ところでそのカメタンだけど結局世話をしてるのは僕でして、だいたい世の中そういうもんなんだよな。娘たちは犬が飼いたいとかぬかすけど、誰が世話することになるかはデカルトじゃなくても確実に予測できるので絶対に同意致しません。ねえ〜んとか猫なで声出されてもダメです。そういうことで。
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by uegaito | 2011-08-15 17:44 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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