クウガは子ども向けではないですとウォンテッド・マンとエキサイター

緑とか青とか赤とかいったい何を意味不明なこと言ってるんだと苦情殺到(ブログですから大幅に水増ししております)なので、甚だ不本意ながら意味を説明します。ちょうど1年前の今頃、ふとしたことがきっかけでネット動画の『仮面ライダークウガ』にハマりまして。ええそうです、オダギリ・ジョーのあれです、幻のデビュー作。良くできてます。お陰様でリアルタイムに観ている時はなんとも思わなかった次作『仮面ライダーアギト』をクウガの後に観て面々の大根度の高さに唖然としたものです。それどころかあれほどハマった『仮面ライダー響鬼』ですらショボく見えたもんな。なんでもそうだけど1作目というのはそれまでじっくり練り込む時間があるために質の上での完成度が高くなるものですね。RATTの『情欲の炎』なんてまさにそうだ。あれは素晴らしいアルバムだった。ちなみに僕が初めて自分の小遣いで買ったシングルレコードは久保田早紀の『異邦人』(中2?)、最初のアルバムレコードはノーランズの『セクシーミュージック』(高1)、最初のCDはヴァン・ヘイレンの『炎の導火線』(大2?)、最初に買ったKISSのアルバムは『キッス・キラーズ』(高3)でした。新譜として予約して買った初めてのアルバムは『地獄の海草』じゃなくて『地獄の回想』。夢中になってすぐ素顔だったものでそれはそれは大変な興奮を覚えたものでした。ジャケットにどうでもいい写真でカバーしてあったりしてね。どきどきしながら封を開けたなあ。そんでやっぱりポールは格好良かった。当時35歳。僕は18歳。だからどうした。そういうことで。って赤とか青とか緑はどうした?
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by uegaito | 2010-09-07 22:24 | つれづれ | Comments(0)

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