工房巡りVOL2と岡田親さんと縁を想う

先週末はかなりてんこ盛りに濃厚な毎日でとても全部をいっぺんに書けないので、まずはとても印象に残った話。一昨日の土曜は台東区の経営セミナーの仲間で工房巡り。昨年に続いて2回目ですね。最初に訪問した京橋の岡田親さんは家業のお寿司屋さんを営む傍ら江戸町火消しの絵を40年描き続けている方なのですが、自分の好きなこと、信じることを何十年も続けていれば必ずご褒美があるもんだという話に一同自分を問い直してしまったり。そういえばご自分が3丁目の夕日のように東京タワーの建設をリアルタイムで見たように、いま建設中のスカイツリーを僕らがリアルタイムに見られるということがどれほど貴重なことかとお話しされてた。確かに、あまりに普通に伸びてるから気にもとめてなかったけど、建設している時代に自分が存在したんだということ、きっと孫とかに話すことになるんだろうね。そういう、刹那を大切に生きるというか一期一会の気持ちは、ついつい日々忙しく生きることで忘れちゃうけど、たまには一息ついて噛みしめないとね。台彪会のみんなとももう丸4年のお付き合いになり、同じ釜の飯を食ったってこういう感じかねってほどお互いに有り難い存在になったね。ってバッハのコーヒーを飲みながらしみじみしちゃったりして。
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by uegaito | 2010-04-26 10:54 | つれづれ | Comments(0)

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