正義の味方と潔癖とクウガは理解されてなかったのか

一億総ナントカっての子どもの頃からよく聞いた。人口が1億人超えたもんだからね。言いたくなるのね。一億総中流に始まって一億総評論家とか最近はテレビの普及に合わせて一億総コメンテーターみたいなのね。個人的には特にこの10年くらいで一億総正義の味方みたいなのを強く感じるかな。ネットの普及が大きいだろうね。コメンテーターがかわいく見えるもんね。なんでこんなに潔癖な国になっちゃったんだろうなんてね。きれい好きは周りを幸せにするけど潔癖は絶対不幸にすると思うよ。度を超えた否定は少なくともどちらかの破滅しか待ってないからね。日本は信仰でもルーズさが良いところなのに。そう言えば最近こんな話を聞いた。いつまでたっても低迷している景気の最大にして究極の浮揚策は接待交際費の全額控除だって。面白いよね〜。潔癖な思考では絶対生まれて来ないアイデア。危険っちゃ危険なのかな。でも冷静に考えれば食文化の先端は接待で維持されてきたような気がするし(自分のカネでは行けないってよく聞くもの)、ここ数年の飲食店不振はほとんどこの辺に起因してる気がするし。まああまりにもルーズなことをバブル時代にしたから反動で潔癖になったんだろうなとは思いつつ、どっちが本当に幸せなのかもう一回みんなで考え直してもいいいのかなって、政権与党の皆さんには言ってみたかったりしてね。うまい醤油があるだけで幸せ感じるのもいいけどさ。どうかね。そういうことで。
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by uegaito | 2010-03-17 01:11 | つれづれ | Comments(0)

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