小公女セイラと剣崎ザ・スーパースターとカタルシストゥナイト

うちの子たちがすっかりハマってた小公女セイラ、話を知ってるだけに途中はいいから最後のカタルシスだけ味わおうと密かに心に決めてた父でしたが、運悪く最終回を観忘れガックリ。と思ったら恐ろしい世の中ですね、ネットで全部観られるのね。思わず観てしまいました。いやあしかしアレですね。力というのはわかりやすいですね。スーパースター剣崎を思い出すなあ。心配性の僕は、あ、どのくらい心配性かというとカイザーナックルを初めて手にした高嶺竜児が電信柱にげんこつしたらポッキリ折れちゃったの見てこれ弁償すんのかなやっぱりとか大丈夫かな貧乏なのにとか心配になるくらい心配性なんですが、うちにある『小公女セーラ』では院長先生は死んでしまうんじゃなかったかしら、樋口可南子どうなっちゃうだろうかなんて、それはそれは心配で心配で。でもなんだか普通にまとまっちゃってたね。剣崎ならギャラクティカファントム炸裂してただろうに。水戸黄門が放映されてない昨今、12/19は久しぶりに国民的カタルシスな夜だったんだろうと思いました。と思って念のため今調べたらまさに放映中ですね(汗)。どんだけテレビ観てないんだって感じで。
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by uegaito | 2009-12-23 23:25 | つれづれ | Comments(0)

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