横滑りJロック懐古主義と黒い炎とめらめら燃えていた

まだバービーネタ。今思えばこのバンドは当時の僕の先入観をぶちこわす実に不思議なことだらけだった。メンバーの名前が全然統一されてないとか。そんなことか。でもX-JAPANとかがわかりやすいけど、普通ある種のコンセプトに則ってつけてるでしょ。聖飢魔IIとかさ。80年代後半で超速弾きギター全盛にあってなんとも味のあるいまみちともたかのギターとかもすごい新鮮だったし。よく言われる男女のツインボーカルも珍しかった。掛け合いがかっこよかったよね。この後TOPSとかも出てきてフロントが賑やかなバンドが増えたような。そういえばTOPSもはまったなあ。ベースの和佐田達彦は今じゃ爆風スランプだね。何だったかの野外ライブイベントで聖飢魔IIのゼノン和尚とチョッパー(って当時は言ってたの!)の掛け合いやってんの見てライデン湯沢って本気で上手だって思ったもんだ。なんでドラム?そういうことで。
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by uegaito | 2009-10-29 10:12 | ロック | Comments(0)

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