課題図書と神田山陽は滑舌良くと運命は理不尽なもんだ

ゆうべ寝る前にコウメにせがまれて先日夏休みの宿題のために買った課題図書『おこだでませんように』を読んであげた。こうやって絵本を読んであげるのも久しぶりだ。オヤジさぼりすぎかも。昔はよく寝かしつけに読んであげたもんだった。まじめに読むのはカミサンの役目で、僕はだいたい声色を変えて神田山陽風、ガイジン風、デーモン小暮風、ロボット風、超早口とかで笑わせてたな。却って興奮させて寝なくなっちゃったりね。懐かしい。横道に逸れまくったけどこの『おこだでませんように』は泣けますよ。歳の近い弟や妹がいる人には自分の子ども時代まで思い返さされたりするかも。日頃、あたしばっかり怒られてハッパはずるいってボヤいてるコウメがこの主人公はあたしのことだって。年子であっという間にお姉ちゃんにさせられてしまったんだもんね。でもハッパはいつも泣かされてるんだよ、いまだに。
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by uegaito | 2009-07-27 20:24 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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