まだハルクとフェリーノとホーガン(関係ない)

一つ前の超人ハルクネタ続けます。ここんとこリバイバルしてるみたいで何度も映画がリメイクされてるようですが、僕はどうもそれは興味がないのです。結局「ハルク」が好きなんじゃなくて、あのビル・ビクスビーとルー・フェリーノの演じるあの切ないドラマ自体が好きだったってこと。1話完結で寅さんみたいにデビッド・バナー博士が毎度どこかの土地にふらっと現れて、事件に巻き込まれてハルクになって解決して、でもそれで結局その土地にいられなくなってまた別の地に旅立つ、それをしつこく追うマクギー君みたいな。必ずマドンナが登場するあたりも寅さんだ。でもずっと重くて切ないストーリーなんだけど。数年前にTVシリーズの映画版DVD見つけて買ったことがあるのだけど、これはダメだった。そこでわかったのは吹き替えが良かったのだってこと。あの「ヤめたまえマクギー君」はやっぱり字幕ではダメだ。絶妙な吹き替えってあるんだなって実感した作品の一つだね。前にも書いた気がするけどクリント・イーストウッドの作品もそうだな、僕の場合。ショーン・コネリーと若山弦蔵とかも。最近そういうのないなあって思いますね。数年前の『タイタニック』TV初登場で吹き替えたのが妻夫木聡と竹内結子で、作品楽しめるどころじゃなく仰け反ったのは皆さんもきっと記憶に新しいでしょうが、『みゆき』の荻野目ちゃんなんかも同時に思い出すことでしょう。ところでルー・フェリーノって検索しても全然出てこないのでおかしいなあと思ったら、「ルー・フェリグノ」になってるのね。どうなのかね。またしてもエース・フューレイとかビリー・シーハンですか。
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by uegaito | 2009-05-06 23:32 | つれづれ | Comments(0)

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