マニュアルフォーカスとキノコとセンス

ウチのEOS kiss、というかそれにくっつけてるシグマの超広角ズームレンズ、相性が悪いのか超広角ゆえの限界なのかしらんけど、オートフォーカスモードで撮影すると必ずピンぼけになるのでやむを得ずいつもマニュアルフォーカスで撮ってるんですが、もともとオートフォーカスように全てができてるので(写す方の能力すら)、とにかくうまくピントが合わない。で一週間ほど前、卒園してヒマしてるハッパを連れて鮫川村に行った時に彼女がカメラを貸せというので上記特性を含めて使い方を教えたところ、なんと構え方もサマになってるしピントも結構ちゃんと合わせて撮れてるんでびっくりした親ばかな僕でした。これは何を撮りたかったのかというと、キノコなんだって。そういう子なんです。
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よく見れば画面中央上の方に茶色いマルがあるね。それにしてもあの子の体格では大きくて重たいだろう一眼レフをその日のうちに使いこなしてしまうなんて末恐ろしい。それより絵になってる感じがするのでなおさらだ。ええ親ばかです笑ってください。僕は昔から目が悪かったのでピントの甘さが克服できずいつもなんで尾形の写真はこんなにシャープなんだろうって思ってたもんですからね。いや別に自分のできなかった夢を子に託すなんてことはしませんよ。多分。
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by uegaito | 2009-03-24 12:31 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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