パラダイムシフトと原点回帰と涙ぐましい努力

昨年末に怒濤のごとく落っこちた世界の景気は悪化の一途を辿ってるとか先が見えないとか言われてますけど、この前講演を聴いたザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長の高野さんは興味深い見解をおっしゃってた。もう以前みたいに景気が回復するとかはなくって、全く違った世界が現出し始めたんじゃないかって。パラダイムが変わったってことですね。トフラー思い出すなあ。これからは貧しいのを楽しむ時代だみたいなことおっしゃってた。任せとけって感じだ。高野さんが子どもの頃は、空き缶のフタが大切な遊び道具を作るための素材だったから大事に集めてたんだけど、今の子はそんな涙ぐましい努力しなくたって買えばいいと。うちの子たちはトイレットペーパーの芯だって捨てないでとってるよ。いつの子たちだいったい。スチロールトレーも牛乳パックも捨てる前に彼女たちの手によって加工が施される。これからはコウメ&ハッパの時代ってことですか?そういうことで。
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by uegaito | 2009-02-26 18:50 | 我が家のことですみません | Comments(0)

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