科博とルーシーさんとにゃ〜

ちょっと前の話になるけどコウメとハッパを連れて上野の科学博物館に行った。彼女たちは幼稚園の園外保育で2〜3度来てるそうで、10数年ぶりになる僕はリニューアルされた館内にただただびっくり。まず正面玄関が入れなくなって地階から入るんだもの。科博と言えばまず玄関入るとタルボサウルスの全身化石が迫力のお出迎えだったのに。科学、特に考古学はこの20年くらいでまた大幅に書き換えられたので、展示もそれに合わせて見やすく整理されたのはいいんだけどさ、小さい頃恐竜少年だった僕としては娘達に少しはいいところ見せたいのに恐竜の名前がいちいち変わってて話にならない。子どもの頃科博は一方でとても怪しかった。ニューギニアの干し首なんて最高に怖かったもんだ。でももう展示されてなかった。あまりに怖いからかなあ。その代わり?最初の人類と言われる猿人ルーシーさんはじめ3人の復元像があって、子ども達と盛り上がった。コウメなんてネアンデルタール人見てこの前この人にあったとかわけわかんないこと言ってたよ。そう言えば「人類」展示の入口に現代人の全身骨格がへんなポーズで展示されてたの見てハッパが、猫ひろしだ!って。ポーズがね。にゃ〜ってね(汗)。そんで最後にシアター36○見て帰った。そういうことで。
[PR]
by uegaito | 2009-02-09 09:37 | 我が家のことですみません | Comments(0)

ウエガイトのブログ


by uegaito