最後と卒業設計と講評会

昨日は共栄短大最後の卒業設計講評会。学科閉鎖で住居学科はこの学年が本当に最後の卒業生になる。もうここに来ることもないかと思うとやたら寂しくなって思わず1枚。
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ここは助教の部屋でもある学科資料室。以前はここに大学の後輩で現在は広島女学院大の先生になってる小林文香さんがいて、その前は現在琉球大准教授の入江徹さんがいた。写真左は現在の部屋の主の仲田幸江先生、中央が専任講師の六反田千恵先生、右は非常勤講師でこの日のゲスト講評者である建築家の佐々木聡さん。最後の講評会なのでゲスト講評者は豪華だった。佐々木さんの他に長尾亜子さん、粕谷淳司さん、齋藤良博さん。みんな第一線の若手建築家だもんね。そんで発表会場で1枚。
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毎年驚かされるけど短大2年でここまでできるもんなのかという力作がちらほら。ここ数年は県内の建築系学科卒業制作コンクールで上位入賞の常連校なんだからね。だから学科が無くなっちゃうのは本当にもったいない。毎週授業の度に前の週にアドバイスしたことを吸収して成長が目に見えるので教えててとても楽しかった。
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by uegaito | 2009-02-04 08:41 | 建築 | Comments(0)

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