段ボールの基地と豆電球&電池と血

10歳くらいの頃当時住んでいた家の裏にスーパーが建ってちょうどうちの真裏のあたりがサービスヤードだった(と思う←イマイチ記憶が曖昧)関係で使用済みの段ボールがたくさん棄てられてたもんだから、取り憑かれたようによく友達と段ボールで家をつくって遊んでた。最初は小さな段ボールをつなげて細々とつくってたんだけどそのうち冷蔵庫のが大きいことを発見してそれを2つ3つつなげて、さながら基地みたいなのつくった。学校だったか学研の科学だったかで覚えた豆電球&電池で照明までつけたりして。そんでその中でお菓子を食べるのがとにかく楽しかった。当時の近所ではこういう遊びをしてたの僕らくらいかな。野球全盛時代にちょっと引きこもり(段ボールにだけど)だもんな。要するにコウメが段ボールを手に入れるたびに家をつくろうとするのは「血」だということですね。彼女も7歳にしてだいぶ巧くなってきたので将来が楽しみかもねかもねそうかもね。寒いですがそういうことで。
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by uegaito | 2009-01-23 23:09 | つれづれ | Comments(0)

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